ソーシャルディスタンスタトゥーシールのサムネイル

#ソーシャルディスタンスタトゥー の取り組み

目次

楽しく・可愛く距離を取ろう。

ソーシャルディスタンスは大事だけど、楽しくない。可愛くない。

直近の新型コロナウイルスが沈静化しない状況を鑑みると、ソーシャルディスタンスをより徹底しなければなりません。

しかし、コロナの周りには悪いニュースが流れ続けていて、ソーシャルディスタンスも「半強制されて嫌気がさす」「寂しい」「効果があるか怪しい」という印象を持たれつつあります。

「withコロナ」や「ニューノーマル」はこれからも続く生活体系となるわけで、こういったネガティブな気持ちを引きずっていくことは、個人にとっても社会にとっても望ましくありません。

陰鬱な空気の中で生きていくのは、誰しも苦痛です。

楽しくソーシャルディスタンスする

私たちは、ソーシャルディスタンスを楽しくするためのアプローチを取りたいと考えています。そして、まずは私たちの提供するタトゥーシールから発信していきます。

#ソーシャルディスタンス・タトゥー

ソーシャルディスタンスがテーマのデザイン

この答えとして今回、新アイテムとしてソーシャルディスタンスをテーマにしたデザインを作りました。

ソーシャルディスタンス・タトゥーシール

ソーシャルディスタンス・タトゥーシールのデザイン

ポップかつ上品で、大きすぎず小さすぎず、使いやすいことを目指してデザインしています。

シート上部の点と線はモールス信号になっていて「DISTANCE」と書いてあります。

ソーシャルディスタンスの距離は2メートルなので、これを表す「6フィート」を手と手の間に入れました。

6フィートはおよそ2メートル

ソーシャルディスタンスを忘れない装置として

これはソーシャルディスタンスについての外部への意思表示アイテムでもありますが、タトゥーシールの特性を使った自分の行動を変える装置でもあります。

タトゥーシールというアイテムには、何かにつけて貼った箇所を見たくなるという性質があります。この特性から、つい寂しくなった時、自分にソーシャルディスタンスを思い出させてくれるのです。

外出することについてはいろいろ事情があるし仕方ないけれど、だったらせめて、こういった意思表示をすることが大切なんじゃないかと思っています。

手首に貼ってほしい

手首に貼ったソーシャルディスタンスタトゥーシール

手首に貼ったソーシャルディスタンス・タトゥーシール

繰り返しになりますが、タトゥーシールは自分で見て楽しみたくなる性質があります。これはメイクやネイルに近いかもしれません。だから、最も自然と目に入る場所 ─ 利き腕の手首に貼ってほしいと思っています。

目に入ったデザインを見て、自分を省みたり、行動を変えるきっかけにしてほしいんです。

何かのついででいいんです。

おしゃれのついで。可愛さのついで。それでいいんです。このタトゥーシールを、自分の行動を省みたり変えるアイテムとして使ってみてほしいんです。そして、ソーシャルディスタンスを実践してほしいんです。

人数限定で、無料配布します。

そして現在、このソーシャルディスタンスタトゥーシールを無料でプレゼントするキャンペーンを公式SNSにて実施しています(通常価格は1,000円です)。

キャンペーンへの参加は、5月23日までを締め切りとしています。InstagramとTwitterの両方で参加できます。

ぜひ参加して、ソーシャルディスタンス・タトゥーの拡散に、皆さんの力を借してください。また、当選した方は、ぜひご友人やご家族へ配ってあげてください。

大切な人とこそ、距離を取ろう。

以下は、ソーシャルディスタンスについての知識や現状です。あまりよい状況とは言えませんが、私たちのタトゥーシールとキャンペーンが、少しでも社会に良い影響を与えることが出来たら嬉しく思います。

ソーシャルディスタンスは2メートル

ソーシャルディスタンスで取るべき距離は、最低でも1メートル、理想的には2メートル以上と言われています。

2メートルの意味

新型コロナウイルスは、症状が出ていなくてもウイルスを保有している場合があります。

自分が感染していると気づかずに人と接触することで、自分がクラスターとなりウイルスを広めてしまう可能性があります。

人と接触する際にしっかり距離を取ることで、特にくしゃみや咳による感染リスクを下げることが出来ます。くしゃみや咳による飛沫は、2メートル程度で感染可能性が減衰すると言われているからです。

2m以内は飛沫感染リスクが高いので、ソーシャルディスタンスを取りましょう。

この2メートルを誰もが意識して生活することで、感染拡大を抑えることに繋がります。

企業や自治体の取り組み

国や東京都からも「三密回避」「不要不急の外出の回避」「飲食店の営業時間短縮」「アルコール提供時間の短縮」など、いくつもの方針が打ち出されました。

これに伴って、企業や東京都以外の自治体も様々な取り組みを始めています。

  • 楽天では、ソーシャルディスタンスについての啓発のキャンペーンサイトを用意しており、その中でソーシャルディスタンス啓発ポスターのデータを無料配布しています。
    https://corp.rakuten.co.jp/social-distance/
  • キャリアパーク社では、東日本大震災から続く就活生向けの取り組み「リクサポ」をコロナ禍においても継続して提供しており、多くの協賛企業が集まっています。
    https://careerpark.jp/rikusapo/
  • いわき市の競輪場では、人が集まりやすい場所ということから、オフラインでの様々な工夫を行い運営を継続されています。
    http://www.city.iwaki.lg.jp/www/sp/contents/1593667674005/index.html
  • 家族連れも多いファミリーレストラン各社では、客席を間引くなどしてソーシャルディスタンスを保っています(下記はデニーズの例)
    https://www.dennys.jp/service/sanitation/

それでも、コロナは広がり続けている。

感染拡大の状況

日経Vデータによると、国内の状況は未だに拡大状況にあり、悪い状況が続いています。

国内の状況(5月15日時点)

1日に確認された感染者の数をみてみる。5月14日は6264人だった。このうち首都圏は1620人だった。(中略) 全国の新規感染者の7日移動平均は6443人と、1週間前に比べて1439人(28.8%)増えて増加傾向を示している。
日経Vデータ チャートで見る日本の感染状況

みんな、頑張っている。

コロナウイルスと3度の緊急事態宣言によって、色々なところから悲鳴が上がっています。

飲食店では日々、休業要請に伴う支援金について「ずるい」とも「不十分」という声も上がり、社会的な不和が広がっています。アルコールを禁止されてからは、居酒屋による悲鳴もTwitterなどで溢れかえりました。

映画館からは、営業中の努力や成果が評価されることなく東京都において休業要請の対象になったことについて、抗議の声が上がりました。

百貨店各社では、改善しない状況に徒労感が広がり、休業要請の対象外である「生活必需品」の中身を拡大解釈することで売り場を再開し始めています。
原則休業でも「面従腹背」に転じた百貨店の憤怒

どこか1つの企業や1つの自治体が頑張るだけでは、状況は改善しません。私たちが自ら行動し社会をもう一度ポジティブにしていきましょう。

ソーシャルディスタンス・タトゥーシールへの思い

谷口(suhada 共同代表)

意識できていなかった自分

自分は、ソーシャルディスタンスとして友達や恋人との外での距離感とか気にしてるかな?と考えると、 正直あんまり意識できていないなと思います。

友達や恋人と普通に会ったりご飯に行ってる。自分はかかってもどうにかなると思ってる。

皆さんの中にも同じような方、いないでしょうか。そんな人に守ってもらうにはどうするか?と考えていました。

後悔しないために

もし自分のせいで大切な誰かが感染して、取り返しのつかないことが起きたり、その反対が起きると、一生後悔すると思います。

自分の場合、(年齢別の統計的に)自分が罹っても死なないかもしれないけど、母親とかは結構やばい。そういう風に自分のせいで誰かが死んじゃう、といった事を経験する人がこのままだと1,2年のうちにたくさん出てくるのではと思っています。

可愛いおまじないとして

こういった悩みの答えとして、ルールを破る瞬間に、ソーシャルディスタンスに気づいたり、伝えることができたらと思いました。

いま本気でソーシャルディスタンスを守ろうと思ってなかったとしても、チラチラと目に入るたび思い出します。

こういう意思表示が自分の身体に乗っかっているのは、意外なほど自分を動かす要素になります。自分の意思表示に対する裏切りになっちゃうんだと思います。

そのくらいの自然さでいい。いますぐソーシャルディスタンスに本気になろうって思わなくていいんです。「可愛くておしゃんだから」でいいので貼ってください。

このタトゥーが自分を見ていると思うと、だんだん自分を律することに繋がるはずです。

吉永(suhada 共同代表)

社会的な不和を感じ、このままではよくないと思った。

自分は、飲食店でのアルコールの提供が(半)禁止された件に、とても影響を受けました。

社会学のバックグラウンドのある自分には、これが禁酒法の時代に起こった社会的不和を思い起こさせたからです。

酒類が麻薬のように隠れて提供され、地下パブの悪い意味での発展やマフィアの台頭を引き起こし、政治への不信が高まった時代です。実際本稿の文中にもあるように隠れてアルコールを提供するお店も現れていて、そういったお店はこれまで以上に繁盛しています。

暗雲を感じました。これではいけない、社会を明るくする楽しいやり方が必要だと思いました。

「タトゥー」の善なる側面を広めたい

コロナや緊急事態宣言は暗雲立ち込めるものではありますが、私たちのようなタトゥーシールブランドにとっては機会でもあると思っています。

というのも、タトゥーシールは「タトゥー」という言葉が入っているせいで、一般的には未だにアングラ・反社会的なイメージを持たれています。

でも実際には完全に無関係です。

対比として、入れ墨は、所属や象徴といった組織的な性質を持ちます。次にタトゥーは、信条や信念・衝動といった信仰心やアイデンティティに近い性質を持ちます。

ともに強く縛る意味合いを持つので、これらは暴力的な気性や社会と馴染みが深くなりやすい。

タトゥーシールは、そのどちらでもありません。

例えばsuhadaの出口調査では、タトゥーシール購入者の94%が「ファッション小物」もしくは「アクセサリー」であると回答しています。

このデータのように、タトゥーシールは、可愛くなりたい・楽しく過ごしたい・ポジティブになりたいといった、ごく一般的な気持ちで手に取られるファッションアイテムです。性質として完全に善なんです。

でも、口で言うだけでは世の中の見方は変わってくれません。そこで、こういう機会にきちんと行動することでその善性を示し、世の中の見方を変えたいのです。

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このプレスリリースのメディアキット(画像6枚)

https://photos.app.goo.gl/DJdMbhZk98ipePnJ9

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